| 修善寺温泉発祥の寺で、温泉場中心にある。平安初期の大同2年(807年)に弘法大師が開基したもので、当時は地名が桂谷と呼ばれ桂谷山寺といわれ、伊豆国禅院一千束と正史に記されたほどの格式の高い寺。 |
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修禅寺に隣接し、昔は修禅寺の鎮守さまであった。境内には夫婦杉の大木や県の文化財に指定されている一位樫がある。また、源範頼が幽閉され住んでいたという信功院跡(庚申塔のみ現存)がある。 |
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温泉街の中心部を流れる桂川に沿う遊歩道。小径を歩いていくと茶所や昔懐かしい火の見櫓(やぐら)が散策する人の目を楽しませます。時期によりライトアップが行われ、温泉街の夜の散策を堪能できます。 |
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修善寺温泉の中央部に位置し、桂川をはさみ修善寺の対岸にある公園で、地域の住民や観光客の憩の場所となっている。 近くに、独鈷の湯、指月殿、源頼家の墓などがある。 |